信州大学ランドスケープ研究室 オープンゼミ
旧飯田測候所で開催されるプログラムのご案内
この春、信州大学ランドスケープ研究室によるオープンゼミが開催されます。
飯田市内の複数会場で行われる連続企画のうち、旧飯田測候所を会場とするプログラムをご紹介します。
旧飯田測候所では、地域の将来像やまちづくりについて、研究者・学生・地域の担い手が同じ場に集い、対話を通して考える機会が用意されています。

大学生と考える南信州のまちづくり
― リニア開通を見据え、地域のこれからを描く ―
日時
2026年3月8日(日)13:30〜17:00
会場
旧飯田測候所(飯田市馬場町3-411)
本プログラムでは、リニア中央新幹線の開通をひとつの契機として、南信州のまちづくりのあり方を考えます。
信州大学の学生や研究者に加え、地域で実際に活動している若者が登壇し、それぞれの視点から課題や可能性を共有します。
当日は以下の内容を予定しています。
- 地域活動者によるキーノートスピーチ
- 飯田市出身の若者による講演
- リニア開通後をテーマにしたワークショップ
「研究」や「計画」を一方的に聞く場ではなく、参加者一人ひとりが意見を交わしながら、地域の未来像を考える参加型のプログラムです。
まちづくりに関心のある方、地域のこれからを自分ごととして考えてみたい方におすすめです。
信大ランドスケープパネル展示
― 研究成果から見える地域の風景 ―
オープンゼミ期間中、旧飯田測候所では展示も行われます。
時間 10:00〜17:00
会場 旧飯田測候所
信州大学ランドスケープ研究室による、これまでの研究成果や提案をパネル展示で紹介します。
南信州や周辺地域を題材に、「土地の使い方」「風景の読み解き方」「人の暮らしと空間の関係」などを、図面やビジュアルを通してわかりやすく見ることができます。
測候所の静かな空間の中で、地域の風景をあらためて見つめ直す時間をお楽しみください。
お申し込み
※会場の都合上、事前申し込みが必要なプログラムがあります。
